オイルヒーター Q&A
Q1:そもそのオイルヒーターとは何ですか?
A1:オイルヒーターとは密閉された放熱フィン内部のオイルを温めて、輻射熱と自然対流によってお部屋を暖める体にやさしく、安全な暖房器具です。燃焼タイプの暖房とは違いお部屋の空気を汚さず、音も臭いもありません。
特徴@安全性:火を使いません。燃やすものが無いので安心です。
フィンの表面温度は90℃以上になる場合もありますが直火ではないので、触った瞬間に火傷をするという事はありません。
特徴A快適性:風を出さない=ホコリがたたず空気も乾燥しません。
特徴B静音性:メカ式等と違ってフルオートマイコンですから、運転中の耳障りな音がありません。
Q2:オイルヒーターの保管方法は?
A2:電源をOFFにし、コンセントから電源プラグを抜き、浴室付近などの水回りは避けて、湿気の少ないところに保管して下さい。
Q3:オイルヒーターの電気代はどのくらいですか?
A3:お客様の設定された温度までは最大の消費電力で運転いたしますので、消費電力が1200Wの製品では1時間当たりおよそ26円です。
室温が安定し自動運転が開始されると電気代は1時間当たりおよそ16円です。
また、1500Wの製品では1時間当たりおよそ33円です。
室温が安定し自動運転が開始されると電気代は1時間当たりおよそ20円です。
(22円/1kWhとして計算・メーカー資料による)
Q4:オイルヒーターの本体は何度位ありますか?
A3:一番熱くなる部分(放熱フィン下側)で約100℃程まで上がりますが、室温が安定し自動運転が開始されると60℃〜80℃で落ち着きます。
Q5:室温が安定するまでにどれくらいかかりますか?
A5:お部屋の条件や環境によっても異なりますが、安定するまでは約2時間ほどかかります。
Q6:消費電力の違いによるオイルヒーターの暖房目安はどれくらいですか?
A6:1200Wのオイルヒーターで木造住宅の場合約6畳まで、コンクリート住宅の場合約8畳までです。
1500Wの場合木造住宅で約7畳まで、コンクリート住宅の場合約10畳までです。
(いずれの場合も標準的断熱構造の部屋の場合です)
Q7:オイルヒーターを使うとブレーカーが落ちるけれど?
A7:他の電気製品との併用で、合計消費電力がブレーカーの容量を超えている事が考えられます。ご家庭の契約電流やブレーカーの容量をお確かめ下さい。
Q8:使用中に突然動かなくなったけれど、どうしたのですか?
A8:本体が傾いている場合や、操作パネル内部で異常発熱を検知した時などに運転を停止します。本体を正常な位置に戻すか、本体が冷めるまで電源プラグを抜いてお待ち下さい。
本体にタオルや毛布など掛けられていると異常発熱を検知します。
Q9:通電してしばらくするとパチパチと音がするのですが故障ですか?
A9:本体内部の温度と、外気温のあいだで温度差が生ずると本体内部に結露が発生する場合があります。その結露がオイルに落ちるとパチパチと天ぷらを揚げているような音がする場ことがございます。
通常15分ほど通電していただくと音は消えますが、いつまで経っても音が消えない時は一旦使用を止めて、点検を依頼してください。
Q10:オイルヒーターの効率の良い使用方法は?
A10:オイルヒーターはお部屋を暖めるまでに時間がかかってしまいますので、付属のタイマー機能を使用されることをお勧めします。ご帰宅やご起床の約2時間前に電源が入るようにすると効果的です。また、お部屋が暖まるまで他の暖房器具を併用するのも効果的です。
Q11:延長コードを使用してはいけないと聞いたのですが?
A11:オイルヒーターは他の電化製品に比べて大きな電気を使いますので、延長コードをご使用されると差し込みプラグや電線が熱を持ち火災が発生する恐れがあり大変危険です。
ご使用の際は15A以上の壁側コンセントを単独で使用してください。
Q12:北海道でオイルヒーターを購入しました。これは九州や沖縄でも使えますか?
A12:はい。日本は周波数が50Hzと60Hzの2種類使われていますが、ユーレックスのオイルヒーターは特に切り替える必要はありませんので、日本国内ならば何処でも使えます。
Q12:ユーレックスのオイルヒーターを廃棄したいのですがどうすれば良いですか?
A12:永年ご使用いただきましたオイルヒーターの廃棄は、若干の費用をご負担いただくことでメーカーにて環境保護及び廃棄物処理の法律に基づき廃棄を行っています。
詳しくはご購入の販売店にお尋ね下さい。
Q13:ユーレックス・オイルヒーターのオイルは交換が必要ですか?
A13:交換する事も、つぎたす事も全く必要ありません。難燃性のオイルが密封されています。
Q14:ユーレックス・オイルヒーターの保証期間は?
A14:ご購入後3年間のメーカー保証付きです。

